頭の中の6割が嵐っ!!な、あやかのうだうだ日記。
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―ここから続く 新たな未来 広がる その道を歩いて行くのさ―

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    映画『おと な り』。

    久々にDVDをレンタルしてきて映画を観ました。

     

    2009年5月公開 岡田准一 主演

    『おと な  り』

     

    (すみません、久しぶりの更新なのにまた嵐ネタじゃない…。)

    (今年は嵐もたくさん映画出るから感想書くの忙しくなるなぁと思ってます・笑)

     

     

    ------初めて好きになったのは、あなたが生きている音でした。

    ------運命の人に出会うまでを描く大人のためのラブストーリー

     

    観終わった今だから、キャッチフレーズにさえキュンときます(笑)。

     

    映画をほとんど観ない私が、

    8年前の映画にキュンときて感想述べてるので、

    この前フリもウザいと思う方はスルー推奨です(苦笑)。

     

    ↓↓↓

     

    ***

     

    岡田くん主演だし、麻生久美子さんも好きな女優さんなので、

    公開時に気になっていた記憶がありました。

    でもなかなか映画館でラブストーリー観る柄じゃないのですよ、わたし(^^;)

    だから今、なんとなくレンタルショップに足を運んだタイミングで、

    春だし、静かに紡がれていそうなラブストーリーでもひとりで観てみるかと。

    8年前の映画を手にしました。

     

    観ていて、あまりに静かに物語が紡がれていくから心配になったぐらい。

    このまま二人が出会わなかったらどうしようかと思いました。

    引っ越す前に出会って!!!と強く願いました。

     

    とある出来事で傷つき涙する七緒(麻生さん)を

    隣の部屋から慈しむように慰める聡(岡田くん)は良いシーンでした。

    (ってか、ひどい出来事だったな。あまりのことに怒り爆発しそうだったわ。)

     

    二人の「共通点」が明らかになった途端、ドキドキが始まりましてね(笑)。

    ここにくるまでに伏線はいっぱいあったけど、ここで運命が交わるのか!って(笑)。

    七緒に感情移入しちゃってるから、もう、聡の声を聞くだけで

    得体の知れないあたたかい感情に包まれて。

    そりゃ涙ぐむよね〜って、七緒に言ってたわ。←

    岡田くんの低音ボイス、ずるいわ!かっこよすぎんだろ!

    あんな声で、あんなテンポで耳元で聴いたら惚れるわ!( ゚д゚)

     

     

    えーーー。気を取り直しまして。

    エンドエロールが素敵な映画でした。

    こりゃ途中退席する人いたら睨むよ。←8年前を呪うな。

    「どうなったの!?」の答えを全部エンドロールで聴かせてくれた。

    音と声だけ。

    映像がなくても、なんて穏やかで微笑ましいラストなんでしょう。

    エンドエロールだけで、恋がしたいって思うわ。←干物アラサー。

    あんなにエンドロールで心掴まれる映画は初めてかも。

    エンドロールの音声を、スマホに録音してしまいました。

    それぐらい好きなエンドロール。

     

     

    前半はイラっとくるキャラクターが多くて、

    しかも本線のストーリーは静かに進むから、

    岡田准一のイケメンさを楽しむ映画でハマらない予感だったの。

    イラっとくるキャラクターが現れたから途中で脱落も一瞬考えたけど、

    岡田くんを見たくて観続けたぐらい。

     

    それなのにラスト30分ぐらい〜エンドロールでぐいぐい引き込まれた。

    岡田くん、他キャストの皆様、スタッフさん、

    長らくこの映画を好きでいる皆様、ごめんなさい。

    大変失礼しました(苦笑)。

    心地いい時間をありがとうございます。

     

     

     

    基調音。

    素敵な日本語を教えてくれた映画でした。

    あまりにほっこりしたから、8年経ってるのに感想述べてしまいました(苦笑)。

    皆さま、悪しからず。。

     

    (ちなみに同時に借りてきたマンガ原作の映画は

     ●木隆●介くんのかっこよさを堪能するための映画でした。。ふっ。)

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