頭の中の6割が嵐っ!!な、あやかのうだうだ日記。
since 2005.11.03

―ここから続く 新たな未来 広がる その道を歩いて行くのさ―

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    読書中。
    久々に読書してます。
    『神様のカルテ』シリーズ。
    今は続編、読んでます。


    本当は映画観てから読みたかったんだけど、
    図書館で予約してたのが届いたから仕方ない。
    映画主演が発表になった日に予約したら公開直前に届いたよ!
    あの発表の日に予約倍増したんだけどね…。
    (続編はタイミング見計らって予約したけど、まさか同時に届くとは…。)

    あっ、ちなみに文庫は買いました☆帯付き☆
    でも読んでなかった( ̄∀ ̄)←(殴)


    で、読みました感想ですね。

    ↓↓↓
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      『陰日向に咲く』。
      評価:
      劇団ひとり
      幻冬舎
      (2006-01)
      何とも時代遅れではありますが、
      『陰日向に咲く』を読破いたしました。

      どう考えても、「今さら」感が否めない(苦笑)。

      実は、図書館で予約を入れていたのですが、
      ベストセラーだからなかなか私の順番に回ってこなかったんですよねf(^^;)。
      やっと回ってきて、読みましたよ。
      岡田くん主演の映画の公開前に読めてよかったよ。

      感想は、



      劇団ひとり、すげぇ。


      見直しましたよ、劇団ひとり!!
      泣き芸とか、中国人(?)キャラとか、劇団ひとりの芸風は、
      ぶっちゃけ私は好きではない芸風なんです。
      でも薄々、頭がいいことは分かってたんですけどね。
      この小説を読んで、本当に見直しました。
      すごいよ、文章の組み立てが。

      短編集なんですね、『陰日向に咲く』。
      それすら知らないで読みました、ワタシ。

      で、短編集をよく読む私は、明らかに上目線で読み始めましたよ。
      「芸人の書いた小説がベストセラーってなんぞや?」ってね。
      でも完敗ですよ。
      短編集って、一つ一つの話がリンクするのがよくあるパターンなんです。
      この『陰日向に咲く』も例に倣って、リンクしてるんです。

      そしたら、このリンクの仕方が非常に上手い!!いや、巧い!!

      登場人物の関わり具合というか、とにかくリンクが巧いんです。
      芸人の処女小説だとは思えない。
      普通の、作家さん並の巧さですよ。
      すげぇ。

      お話自体は、バカな主人公ばかりで疲れるんだけど(笑)、
      でもおもしろくて、どんどん読み進められます。
      読みやすい。
      しかも後半は、そのリンクがどうなっているのか知りたくて読み進めた感じ。

      最後の最後で、
      「おぉぉぉ!!あんたはコイツかぁ!!!」みたいなサプライズがあり、
      大変おもしろかったです。

      かなり伝わりにくいけど(笑)、
      映画も観に行く決心がつきましたわ。
      だから映画の公式HPも見たんですよ、今さっき。

      キャストを見て驚きましたわ。
      豪華じゃありませんか!

      岡田くんと宮崎あおいちゃんが出ることは知っていました。
      HPを見たら、塚本高史くんも出てるじゃない!
      鍵を握ってる重要な役は西田敏行さん!?三浦友和さんも!?豪華だよ!!

      いやぁ、本を読んだ上でキャストを見ると、
      なかなか面白そう☆
      楽しみになってきましたよ〜♪

      絶対観に行きますわ、映画☆

      いやぁ、劇団ひとりを見る目が、今日を境に変わります(笑)。
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        『大きな熊が来る前に、おやすみ。』
        久々の読書感想文です。
        でも、実はこっちにちょこちょこ書いてます☆(苦笑)
        だからこの本も実は2週間前に読み終わって、感想を書いてあるんです。
        嵐ネタに挟んで読書感想文を書くのが、なんだか気が引けてきたのでねぇ。

        でも今日、この本を紹介するのには訳がある!!


        短編集なんですが、
        2つ目のお話の中に「櫻井君」って男の子が出てくるんですよ!!(笑)

        もう、「櫻井君」って字面を見ると
        あの櫻井くんしか頭の中に出てこないでしょう?(笑)

        ストーリーの中ではちょい役な「櫻井君」だけど、
        私の頭の中で「櫻井君」はあの櫻井くんが演じているので
        主役級の存在感でした(笑)。
        「櫻井君」が出てきたら嬉しくて仕方なかった(笑)。

        この「櫻井君」、
        銀縁の眼鏡をかけて黒いピーコートを着ていて、
        礼儀正しくて、優しいんですよ。
        もう、あの櫻井くんしか頭に出てこないのです。

        色んな意味で楽しめましたわ♪(笑)

        さて、真面目な感想も書いておきます。
        ↓↓↓
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          『東京タワー  オカンとボクと、時々、オトン』。
          今さらですが、最近読みました。

          この話題作、いいっす。
          今さらですが、ドラマやら映画やらになる理由が分かりました。
          こりゃ売れるよ(笑)。

          ふふふっ。
          「今さらすぎる」という苦情は受け付けませんよ?(笑)

          以下は感想です。
          ↓↓↓
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            『通天閣』。
            読書感想文です。
            関西好き・タワー好きの私が惹かれた、納得のタイトルの本です(笑)。
            『通天閣』!!

            ↓↓↓
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              『美丘』。
              評価:
              石田 衣良
              (2006-11-01)
              最近、ちゃんと真面目に更新中の読書感想文です。
              今回から私の評価なんてのも表示してみます。

              石田衣良氏の『美丘』。
              表紙は過激なんで、バス等で読むことは難しいですねぇ(苦笑)。

              ↓↓↓
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                『東京公園』。
                評価:
                小路 幸也
                新潮社
                (2006-10-28)
                読書感想文です。

                ↓↓↓
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                  まとめて感想文。
                  久々に【読書。】カテゴリーを増やしてみます☆

                  かなり長い間、感想文はサボってましたが、
                  読書はサボってない私☆
                  いろいろ良い本に出合ってますよー。
                  (小説ばっかり読んでますが。)

                  だから、読んだ本の中から抜粋して、まとめてご紹介☆
                  (っと言っても、読み終わってから時間が経って忘れかけてるものもあります/汗)
                  (こんな状態で感想文書いて、ごめんなさい/涙)
                  (感想文になりきれてなくて、ごめんなさい/号泣)

                  ↓↓↓
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                    『ハワイの50の宝物』。
                    突然ですが、ハワイの諺をご紹介。

                    『No rain,No rainbow.』

                    「雨が降らなければ、虹は見られない。」

                    この諺を知った時の衝撃は忘れません。
                    発想の転換というか、すごく深い言葉だと思います。

                    翔さんがラジオでこのタイトルの曲を流したということで
                    この諺を思い出しました。
                    私はハワイの写真集の中で知った言葉だったので、
                    その写真集の虹の写真が見たくなり、探してみました。

                    『ハワイの50の宝物』という本でした。
                    写真集というか、ハワイについてを知る本でした。
                    文化・植物・諺・生活、ハワイの綺麗な写真とともに
                    ハワイの魅力を知れる本。
                    ハワイって日本人が大好きな島だけど、
                    きっと観光で行って見るハワイと住んで見るハワイは違うと思う。
                    観光では分からない、素敵な“芯”みたいなものがあるんだと思う。

                    …ハワイに行ったことないけど(苦笑)。


                    *『ハワイの50の宝物』 写真・文/高砂淳二
                      二見書房  2005.4  ISBN: 4-576-05057-5

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                      『Vintage '06』。
                      また素敵な本に出合いました。
                      『Vintage '06』

                      石田衣良さん・角田光代さんら6人の直木賞作家が贈る、
                      ワインがテーマになっているアンソロジーです。
                      それぞれワインが人と人の絆を紡いでいく感じ。

                      1つ1つのお話は30〜40ページなんですが、
                      かなり引き込まれます。
                      美味しいワインが飲みたくなります!(笑)

                      私は石田衣良氏の「父の手」、角田光代氏の「トカイ行き」、
                      重松清氏の「ひとしずく」が好きでした。

                      「父の手」は田舎で一人暮らしをしている父親と、
                      東京から出戻ろうと思っている息子のお話。
                      父親と息子と息子の彼女で、ワインを飲みます。
                      父親の、息子に対する愛が伝わってきます。
                      「トカイ行き」はひょんなことから退職して無職になった女性が、
                      思いつきでハンガリーを旅します。
                      ハンガリーで彼女は日本人の男性に出会います。
                      その男性の誕生日を祝うのに、ワインをあけます。
                      「ひとしずく」は子供ができなかった夫婦のお話。
                      夫は妻を愛していて、妻は夫を愛している。
                      妻の誕生日に、夫は妻の生まれた年に瓶詰めされたワインを購入します。
                      当日は素敵な時間を2人で過ごすはずだったのに………。

                      心温まるお話が多かったように思います。
                      私は芥川賞作家より直木賞作家が好きなので、
                      このアンソロジーは最高でした☆

                      本当にワインが飲みたくなります(笑)。
                      それぞれ、実在するワインが登場するのも注目です☆
                      下の各作品名の隣にあるのがワインの名前です。↓↓↓


                      ※『Vintage '06』  講談社 (06.6)
                       ISBN 4-06-213450-0
                      ●石田衣良
                      「父の手」……岩の原ワイン(上越市、岩の原葡萄園)
                      ●角田光代
                      「トカイ行き」……TOKAJI ASZU HETSZOLO 1995 6put(ハンガリー、トカイ)
                      ●重松清
                      「ひとしずく」……CHATEAU BEYCHEVELLE 1962(フランス、ボルドー)
                      ●篠田節子
                      「天使の分け前」……CHEVALIERMONTRACHET 1990(フランス、ブルゴーニュ)
                      ●藤田宜永
                      「腕枕」……CHATEAU HAUT BRION 1971(フランス、ボルドー)
                      ●唯川恵
                      「浅間情話」……登美(甲斐市、登美の丘ワイナリー)

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